寒い冬でもサウナをたのしむ3つの方法📝
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冬本番で寒い日が続きますね。
寒い日はサウナで温まりたいもの。
ですが水風呂を浴びた後の冬の外気浴はとても寒いという問題・・・
寒い冬でもサウナを楽しむ方法を3つご紹介します。

① 内気浴でととのう
サウナの後に水風呂に入り
その後浴室内で座って休憩をすること。
開放感はもの足りないかもしれませんが
室温は25度前後なので
寒さを気にすることなくゆったり休むことができます。
浴場に広さがあり
椅子が数脚用意されている施設がおすすめです。
ただ「ととのう」とは
熱いサウナと水風呂の温度差により交感神経が刺激され
その後の休憩によって副交感神経に切り替わることで
リラックスできる状態のこと。
つまり寒暖差による刺激により「ととのう」というわけです。
なのでその差が大きいほうがよりととのいやすくなるので
熱いサウナと冷たい水風呂を繰り返し
交換神経をしっかり刺激することが大切です。
② 水風呂に入らない
上でも書いたように
「ととのう」とはサウナと水風呂の温度差によって交感神経が刺激され
ゆったりと休憩をすることで
副交感神経に切り替わりリラックス状態になること。
つまりあくまで「水風呂」は
サウナとの寒暖差によって身体にストレスをかける手段のひとつ。
気温が低い冬は、サウナ後にまっすぐ外気浴をすることで、
わざわざ水風呂に入らなくても交感神経は刺激されます。
そのままゆっくりと休憩することで副交感神経に切り替わっていくのです。
そもそもサウナが誕生した極寒の地フィンランドでは、
水風呂はあまり入らず、
サウナと寒い外気浴の休憩だけで楽しむスタイルが主流。
水風呂は必ずしも入らなくてもいいのです。
③ 大きめのタオルやポンチョを羽織る
でもやっぱりいつも通り
サウナ→水風呂→外気浴のサイクルをしたい…!という方は
タオルやポンチョでカラダを覆い
なるべく急速に体温が奪われないように対策を。
カラダを一部覆うことで適度に体を温めた状態をキープできるため
安心して外気浴を楽しめます。
ちなみにバスピクニックでもサウナポンチョを展開しています。
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気になる方はぜチェックしてみてください。
サウナポンチョは主にアウトドアサウナで使いますが
最近多くなったプライベートサウナでは
使えるところも多いようですよ。
まとめ
② 水風呂に入らずサウナから出たらすぐに外気浴をする
③ タオルやポンチョでカラダを覆う
今回は冬のサ活の外気浴寒い問題について解決策を書いてみました。
外気浴は寒いですが
寒い冬とサウナや温泉の相性は言うまでもなく抜群なので
恐れることなくサ活を満喫してくださいね。
冷たい澄んだ空気を感じられるのは冬ならではの特別な体験です。
この季節ならではの贅沢なリラックスタイムを存分に楽しんでください!
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